治療費

医療ローンの賢い使い方【利息払いを少なくする方法】

自由診療でお困りのあなた
自由診療でお困りのあなた

自由診療で高額な治療費を医療ローンで払おうと思っているけど、イマイチ使い方が分からない。

賢く使えて、なるべく利息を抑えられる方法はないかな?

 

こういったあなたのお悩みに、医療ローンで120万円以上ローンを組んだ私がお答えしていきます。

 

この記事を読むことで分かること

・利息払いを少なくする方法が分かる

・医療ローンとの正しい向き合い方が分かる

・医療ローンについて基礎知識が分かる

 

この記事の筆者は

・間下雄介(マシタユウスケ)

・AGA治療で110万円以上の医療ローンを組む

・包茎手術で12万円の医療ローンを組む

・バイクのローンで40万円のローンを組む

 

このような経験をしておりまして、ローンで搾取され続けた経験があります。

この経験から、ローンと正しく向き合う方法を熟知しておりますので、その方法をお伝えしていきます。

さらに、この情報は実名にて公開しておりますので、かなり信頼していただけるかなと思います。

 

前書きが長くなりましたが、早速本題に入っていきましょう。

 

医療ローンとはなにか

医療ローンとはなにか

あなたは何かしらの自由診療で、医療ローンを組もうとしています。

ここで質問です。

あなたは、医療ローンがどのようなものなのかを知っていますか?

 

・医療を受けるためのローン?

・住宅ローンや奨学金みたいなもの?

 

このように考えているのではないでしょうか?

 

結論から言うと、医療ローンはただの借金です。

ローン(loan)とは日本語で「なにかを貸す」という意味があります。

つまり医療ローンとは、「医療を受けるためにお金を貸すよ。」こんな意味があるわけです。

 

さらに医療ローンには、金利があります。

金利とは、借りたお金を返すときに支払う利息を決める数字のことです。

難しくてよく分からないと言う人は、借りたお金にプラスして支払うお金と思っていただければ間違えないです。

 

あなたは、何気なく医療ローンを組んでお金を借りようとしていますが、自由診療における金利は非常に高いです。

 

このことを踏まえて、医療ローンを使うのかどうかよく検討する必要があります。

 

この章のポイント

・医療ローンは、お金を借りて治療を受けることができる

・年利が高額

 

 

医療ローンの賢い使い方

医療ローンの賢い使い方

ここまでは医療ローンについて、基礎的な知識を学んできました。

簡単に復習をすると、

医療ローンとは

・借金である

・金利が高い

 

と言うことが分かりました。

 

しかし、「どうしても自由診療を受けたいんだ!」こう考えている人も多いはずです。

そこで、医療ローンを賢く使う方法をお伝えしていきます。

先にざっくりとした概要をお伝えすると、下記の2つが挙げられます。

・金利が低い会社を選ぶ

・借入額を減らす

 

では、順番に解説していきます。

 

金利が低い会社を探す

なるべく金利が低い会社を探すのがいいでしょう。

金利には上限金利という法律があり、金利の上限が定められています。

 

・10万円未満の場合は、年利20%

・10~100万円未満の場合は、年利18%

・100円以上の場合は、年利15%

 

金利の情報は日本貸金業協会参考にしています。

 

自分が検討している手術費用と照らし合わせて、上限金利より低い金利を提供している会社を選びましょう。

そうするだけで、年間で○万円という利息支払金額を減らすことができます。

 

間下雄介
間下雄介
高額な利息を何年も払い続けると、貯金もできないし、後々の生活がとても苦しくなります。

詳しくは、下記の記事で解説しています。

 

 

借入金額を減らす

高額な利息をなるべく払いたくない人は、頭金を利用して借入金額を減らすことが重要です。

運良く低金利でお金を借りることができても、借入金額大きければ、支払う利息は大きくなるからです。

 

少し具体例を出してみましょう。

 

例)

10%で100万円借りても、年間10万円かかる

10%で80万円借りたら、年間8万円で済む

 

同じ年利10%でも、借入金額が少ないだけで、年間2万円の支払いがお得になります。

このような感じで、なるべく無駄な利息を払わないようにしましょう。

借りるお金を最小限にとどめることは鉄則です。

 

この章のポイント

・なるべく低金利でお金を借りること

・できるだけ頭金を入れること

 

これが、医療ローンを賢く使うための秘訣です。

 

最低金利に騙されてはいけない

最低金利に騙されてはいけない

ここからは、医療ローンを検討するときに気を付けたいポイントを紹介していきます。

 

結論から言うと、最低年利額に騙されないと言うことです。

説明が少し分かりにくいと思いますので、具体例を出して話をしていきます。

 

ローン会社では、下記のような方法で年利をHPに公開しているのが一般的です。

※因みに数字は適当です。

・A社、1.717.8

・B社、3.216.0

・C社、5.112.3

 

もし仮に、あなたが医療ローンを受けるとして、このような表をみたらどこの会社を選びますか?

恐らくですが、A社の1.7%と言う年利に目がいき、「この会社にしようかな?」と内心で思ったはずです。

 

しかし実際の契約書をよく見ると、年利15%で利息を支払わなければいけないと言うケースがほとんどです。

 

これは別に違法でもなくて、A社の戦略です。

金利を安く見せて、自分の会社からお金を借りてくれる人を呼び込んでいるのです。

 

ではこのようなケースでは、どうやっ年利の低い会社を選ぶのが良いのでしょうか?

結論は、最高年利に目を付けることです。

 

今回のケースだと、C社の年利が12.3%で最安値です。

なのでC社で契約すると、どんなに悪く見積もっても最高で、12.3%の年利であると見通しを付けることができます。

 

さらに電話で問い合わせをして、「B社では11%と言われたのですが・・・。」といって値引き交渉をしてみるのもいいでしょう。

 

間下雄介
間下雄介
1~2%の金利の値下げであれば、検討してくれる可能性が高いです。

 

この章のポイント

・低金利の金額に騙されない

・上限の金利を見て見通しを立てる

・隙あれば、金利下げの交渉をする

 

間下雄介
間下雄介
金利下げ交渉は、可能であれば絶対にやっておくべきです!

 

医療ローンは組むべきではない

医療ローンは組むべきではない

この記事を最後まで読んでくれたあなたは、賢く医療ローンを使う知識を手に入れました。

しかし、この方法は最終手段であると言うことを理解していただきたいと思っています。

 

繰り返しになりますが、自由診療で医療ローンを使うと言うことは、借金をして治療を受けると言うことです。

何かしらのコンプレックスを解消するために、「ローンを組んででも改善したい。」その気持ちは痛いほど分かります。

 

男性であれば、

・AGA治療

・包茎手術

・ひげ脱毛

 

女性であれば、

・豊胸手術

・プチ整形

・脱毛

 

これらにコンプレックスを抱え、幼い頃からいじられ続けて意を決していることでしょう。

しかし、医療ローンを組んでしまったらもう過去には戻ることができません。

 

毎月の支払いに終われ、簡単に契約できるお手軽さからまた、別の契約を結んでしまう。

このようにしてどんどんあなたのお金が支払いに消えてしまいます。

 

できることなら、お金を貯めて一括で払えるようになってから自由診療を受けて欲しいと思っています。

今はよくても、将来的の生活の変化で医療ローンの支払いが苦しくなることが必ず来ます。

このような経験をしないように、賢い消費者になりましょう。

 

間下雄介
間下雄介
最終判断は、あなたが決めることです。

自分を信じて、行動しましょう。

 

この記事が参考になれば幸いです。

 

ABOUT ME
間下 雄介
間下 雄介
中学1年生でハゲました。23歳まで包茎でした。男性コンプレックスの塊のような私が、サラリーマン給料でコンプレックスを解消してきた方法を体験談を元に解説していきます。コンプレックスは治る時代です!

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